先物取引と言って真っ先に思いつくのが、商品先物取引で相場です。連想ゲームのようですが、一般の主婦にはあまり、というか全然なじみのないものだと思います。私の中では株と同じようなものでリスクの高いものです。先物取引は証券会社を通してするものだという漠然としたイメージだけがあります。私には関係のないものだと思います。これからも関わらないものだと思います。自分でいうのもなんですが私は堅実派だと思います。
石橋をたたいてもたたいても渡れないタイプだと思います。やはり、株と言えばバブルです。私にはあまり記憶がありませんが、不況で株価が下がった時に一般の主婦やOLがお小遣いで株を買って株式市場が活性化され、それが景気回復につながり、更にバブル景気につながったと聞いた覚えがあります。正しいかどうかは定かではありません。私には、株などは値上がりや値下がりなどがあり、マネーゲームのように思えます。ですから、私には、先物取引や株は興味の対象にはなりえません。気に留めて聞くほどの事でもありませんでした。
確かに、資本主義社会ですから、資本家がいるわけ、資本を出して収益が上がれば配当金も支払わるという仕組みはわかります。それは、農作物に関しても言えることでそれが商品先物取引だと理解しています。大豆を作るために種を仕入れる費用がなければ収穫した時に支払いの約束をして原料を仕入れる。作物ですから天候に左右されわけで、先行投資するかどうかが先物取引だと思っていす。やっぱり私には縁のないものです。